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Discover Japan ⑦

  • 2015年2月20日(金) 09:22 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 

 

 絵コンテをもとに,台詞合わせを行い,アイパッドで撮影していきました。この撮影という活動において,子どもたちは自然な形で「もう一回やり直させて!」と英語の言葉を繰り返す姿があります。普段の活動における「Repeat after Jason sensei」という基本表現の繰り返しにおける姿とは全く異なります。自発的に,「もう一回!」とリクエストしてやり直すのですから。

 ALTのジェイソン先生と打ち合わせし,多少の修正を行いながら撮影を進めていった子どもたちでした。

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Disciver Japan⑥

  • 2015年2月16日(月) 09:00 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

「布+包む=布を包む→クロスラッピング。 僕の考えは布と包むを合わせてラッピングクロスだけどわからないことが一つありました。 それはラッピングクロスなのかクロスラッピングなのか迷ったことです。

 このような言葉の疑問は,大津由紀夫先生のご著書にも多く説明されている「言葉の面白さ」につながるものであると考える。
「クロスラッピング」
「ラッピングクロス」

入れ替えただけで,物事(の様子)が変わるからだ。例えば…

 

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Discover Japan⑤

  • 2015年2月15日(日) 08:19 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 

 「風呂敷」をどんな英語で言い表すと相手に伝わるのか…。
12月にアンケートをとったときに,幾つかの日本にしかないものを英語にしてみるクイズを出してみた。子どもたちは最初一人で悩んでいたが,自然と近くの友達と相談し始めた。「先生,相談しながら考えていいですか?」と自然なお尋ね。もちろん,OKした。それはそれは,楽しそうに自分たちで「言葉」を考えていた。その時「風呂敷ってなんだっけ?」という質問がきたのだ。「風呂敷」と漢字で書いていたのでK君は何のことだかピンとこなかったらしい。すぐさま,近くの子どもたちが説明をし始めていた。K君は

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Disciver Japan④

  • 2015年2月14日(土) 14:00 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 2月13日(金)には本校研究発表会にご参会いただき本当にありがとうございました。全国よりお出でいただいた先生方と目の前の子どもたちの学びの姿について一緒にお話しできたことを大変嬉しく思っております。私自身,授業が終わってから,子どもたちの事実を振り返りながら,「子どもたちって,英語を,日本語を,こんな風に考えようとしているのか」と子どもの事実に驚き,そして新たな発見に喜びを感じているところです。子どもってやっぱりすごいですね。  さて,本プロジェクト活動「Discover Japan」はまだまだ続きます。子どもたちはどんな風に考え「言葉」を創り上げていくのか,その学びの姿とともに一緒に楽しんでいただけたら幸いです。  今回は,下に「風呂敷」をどんな英語で言い表すかを目標に取り組んだ授業の指導案を紹介します。

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Discover Japan ③

  • 2015年2月11日(水) 21:07 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 

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Discover Japan ②−1

  • 2015年2月11日(水) 13:16 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 

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Discover Japan ②

  • 2015年2月11日(水) 09:49 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 

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Discover Japan①

  • 2015年2月 8日(日) 20:51 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

 

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スカイプ交流〜イスラムの小学校と!〜③

  • 2014年11月24日(月) 20:12 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子

  インドネシアの小学校と初めてSkypeで交流した。名前や好きなものを尋ねあったあと,何か楽しいゲームができないかと思い,「じゃんけん」を提案した。やり方を説明した方がいいのかと思ったら,インドネシアでも同じようなものがあるらしく,すぐに理解してくれた。

「Rock scissors paper 1,2,3」と声を掛け合った。

しばらくひとりずつ続けていった時,ある子どもが「インドネシア語でじゃんけんはどう言うのだろう?」とつぶやいた。

 そこで,…

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‘言葉’という概念 〜言葉への気付きって?〜

  • 2014年11月22日(土) 12:00 JST
  • 投稿者:
    外国語活動 前田 陽子
 11月15日(土)大阪樟蔭女子大学で開催された『英語教育大激論!2014』に参加した。そう!知る人ぞ知る,大津由紀夫先生(慶応大学名誉教授,現・明海大学教授)と菅正隆先生(元・文科省教科調査官,現大阪樟蔭女子大学教授)というお二人の「対決」だ。
 大津先生は,2月から9月まで文科省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」に委員として参加されていた。(議事録は全て文科省のホームページにアップされている)
 さて,お二人の「対決」は本当に興味深い内容であったが,今後また大きく変わっていくであろう小学校における英語教育では,やはり「言葉への気付き」が重要視されるべきだと強く感じた。
 では「言葉への気付き」とは一体どのようなものなのか?

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