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保健・健康教育

行動変容に向けて動き出す子どもを育てる健康教育保健・健康教育 角居禎子


本校2年目,養護教諭の角居です。

子どもたちが自らの健康に関心をもち,生涯にわたって心身の健康づくりを実践しようとする力を身に付けることは,健康教育の大きな目標の一つです。

そのためには,今の自分の状態や行動を振り返ってその特長や健康課題に気付き,習慣化している望ましくない行動を望ましい行動に変えて,それを継続しようという思いをもつ必要があると考えます。

このように,一人一人が健康を自分事としてとらえ,友だちとのかかわりの中で意識や行動をよりよく変容していくことが大切です。

そして,子どもの実態を把握し,自分の生活を振り返ったり,身近な生活における健康に関する知識を身につけたりする活動を通して,子どもたちが自らの健康課題について考え,どう行動していけばよいのかを一緒に探っていきます。

保健学習や保健指導,家庭との連携等の健康教育全体の取組の中で,行動変容による健康づくりの喜びを味わうことで,これまでよりも一層,生涯にわたって健康づくりを実践するための基礎を培っていきたいと考えます。

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文脈的なプロセスをたどる真正の学び

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