メニューをスキップして本文へ

栄養・食育

自分の食生活を見つめ,望ましい食習慣の形成を目指す食に関する指導栄養・食育 松尾 夕貴


 本校3年目になりました、栄養教諭の松尾です。
子どもたちの給食の時間からも,苦手なものに対して箸が進まない,食べないと叱られるから我慢して食べる,出されたものを無意識に食べているなど,受動的な食生活を送る様子がうかがえます。

そのような子どもたちに「好き嫌いせずに食べることが大切」「よく噛んで食べると健康にいい」など指導しても,行動変容や継続的な実践につながりにくい現状があります。
今年度は,子どもたちが自らの食生活を自分事としてとらえ,よりよい食生活にしていこうとする姿を目指しています。

そのために,給食を教材として活用しながら,体験活動を取り入れることで食生活を自分事としてとらえさせ,行動変容への動機づけを図ります。
そして,給食を教材として活用したり,他者と交流させたりすることで,自らの食生活をよりよくするための新たな知識や視点を身に付けさせていきたいと考えています。

|

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

サブメニュー1をスキップしてフッタへ

l
l
教官紹介
校長挨拶
学校行事

研究図書・CDの紹介

熊大附属小の授業づくり-DVD-


文脈的なプロセスをたどる真正の学び

熊本大学教育学部附属小学校著


全ての教科等で子どもたち同士の「ことば」を使っての関わり合い、響き合う授業づくりを提案。

¥1,890(税込)