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社会科

「生きて働く知識・技能」の獲得を目指して社会科 平川 純哉


社会科、本校5年目の平川純哉と申します。

昨年度の研究では、熊本市電(路面電車)を事例に「熊本市の移り変わり」を、「海苔作り」を事例に熊本市の「生産活動」をというふうに、地域教材の開発を行いました。

子どもが「どうして?」と疑問に思う事実と出合い、自分自身の思考力や表現力を駆使してその疑問の解決を図る中で、それらの資質・能力を向上させるような学びの実現を目指し、授業に取り組みました。

今年は5年生を担当します。
今年度も子どもが「どうして?」と、疑問を抱く教材の開発を行いながら、単元間や教科間でも生きて働く知識・技能の獲得を目指し、授業づくりに取り組んでいきたいと思います。

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研究図書・CDの紹介

熊大附属小の授業づくり-DVD-


文脈的なプロセスをたどる真正の学び

熊本大学教育学部附属小学校著


全ての教科等で子どもたち同士の「ことば」を使っての関わり合い、響き合う授業づくりを提案。

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