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算数科

主体的に学ぶ子どもの姿を目指して算数科 東 裕治


 附属小学校3年目になります算数科の東 裕治です。
本年度は,2年3組の担任です。
人は,何かに挑戦しようとする時,「やってみよう」「頑張ろう」という意欲がわいてくる瞬間があります。

算数の授業でいえば,
①試行錯誤しながら解決の喜びを味わった時
②解き方が分かり算数が楽しくなってきた時
③目標に向かって突き進む時
④周りからほめられたり,認められたりした時
⑤「うまくできない」や「予想とは違う」、「自分と他者との考えに違いが生まれた」などの問題場面に出合った時などです。

この5点に焦点を当て算数の授業を組み立てることにより,学ぶ楽しさと自信(自己肯定感)が持てる子どもを育てることができると考えます。
子どもたちが発する言葉を生かし,対話を通して互いの考えを深めながら,考える楽しさを味わっていく授業を目指していきます。

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