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算数科

算数科 高野倫浩


本校3年目になりました髙野倫浩です。
昨年度は4年生を担任し,面積の研究授業を行いました。

各会社から出されている教科書では,広さ比べにおいて,正方形の敷石を何枚敷き詰められるかといった比べ方や,陣取りで取った陣地を1辺が1㎝の正方形に区切ってその正方形がいくつ敷き詰められるかといった比べ方が扱われています。

しかし,どちらもはじめから普遍単位である1㎠の正方形が与えられており,普遍単位の必要性が感じられないのではないかと考えました。

そこで,大きさの違う任意単位の正方形を使って比べる活動を通して,「任意単位では正確に比較できない」,「煩雑だ」といったことを子どもたちに実感させ普遍単位の必要性を感じさせようと考えました。

しかし,実際には,子どもたちは任意単位での比較方法を追究し始め,普遍単位の必要性を実感させるには至りませんでした。

今年度は,3年生を担任することになったので,昨年度の反省を生かし,中学年の算数について引き続き研究を進めていきたいと考えております。

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