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図画工作科

~造形的な創造活動に主体的に取り組み,自分なりの表現を追求する子ども~図画工作科 毎床 栄一郎


本年度,2年生を担任することになりました,毎床栄一郎(本校4年目)です。

学級の男の子が,国語の授業で,詩に合う絵を表し終えた後に「先生,見て。上手くは描けなかったけど,自分の思い通りに描けたから満足!」と笑顔で話しかけてくれました。

私は,この男の子の言葉から2つのことを考えました。

一つは,子どもたちは自分の思いが表現できることを喜びとしていること。

もう一つは,子どもたちは,よりよく表現したいという思いをもっていることです。

昨年度までの実践においても,子どもたちは自分の思いをもち,色や形などを通して表現したり,友達の作品の色や形などから,そのよさを見つけたりすることで自分なりの感覚や感性を豊かにしていきました。

本年度,2年生の子どもたちが,自分の思いをよりよく表現していくことができる題材開発や題材構成について研究を進めていきたいと考えています。

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