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図画工作科

~造形的な創造活動に主体的に取り組み,自分なりの表現を追求する子ども~図画工作科 毎床 栄一郎


本校3年目となりました。図画工作科の毎床です。
今年度は4年生の担任となりました。

本年度は,図画工作科の本質を踏まえた授業づくりをテーマにしていきます。
子どもたちに,対象に内包された造形要素に着目させ,造形要素と自分のもつ概念やこれまでの生活経験などと関連づけることで,自分なりのイメージをもたせます。

そこで,対話することによって,それぞれのもつイメージの違いを感じ取り,表現へつなげていくことで,子どもたちは,自分なりの表現を再構成しながら,よりよい表現を追求していくようになると考えます。

対象に内包された造形要素に着目させるための工夫の一つとして,複数の対象を鑑賞することが挙げられます。
本校の図画工作科では比較鑑賞として行ってきました。
また,造形要素と自分のもつ概念や生活経験と関連づけ(汎用的スキル)対話することで,新たな概念を得たり,知識を再構成したりすることも昨年度の実践ではっきりとしてきました。

そこで,今年度はそこから自分の表現へつなげていくところを大事にしていきます。
そこで,必要なのは,造形環境の整備・題材の工夫・見いだしたものを自分の表現へ活かすための手立て・ふり返りだと考えます。

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