メニューをスキップして本文へ

国語科

教室での学びを生活の中へ国語科 藏田和明

本校1年目の藏田です。今年度は3年3組を担任します。
私たちが、ことばをつかったり、親しんだりするのは、どのような時でしょうか。

その多くは、家族や友だちといった身の回りの人々と交流する時、自らの興味関心に基づいたテキストと出会った時だと考えます。例外なく子どもたちも教室を出た場所でことばと関わることが多いと考えます。
だからこそ、授業において子どもたちが身に付けることばの力とは生活に反映されるものであるべきです。

私たち教師の行う授業の様子を対話の生まれる学習という視点で振り返るとき、子どもが自分の考え・思いを伝え合う姿とはどのような姿なのか。

私は子どもたちが、テキストをもとに、自分の生活経験と結び付けたり、比べたりしながら、自他の考えや思いを伝え合う姿、自分と友だちの考えや思いの違いに気づき、最後には自分の考えや思いを高めたり、変容したりすることのできる姿だと思います。
私は「生活の中でも生きる国語科の授業」「対話の生まれる授業」という視点で、本年度、以下の3点に取り組みます。

・子どもたちの「読みたい」「伝えたい」という思いから作られる課題の検討
・子どもの生活経験とテキストを結び付ける教師の発問や切返しの工夫
・子どもが、自分の学びを実感できる振り返りの検討

子どもたちの教室での学ぶ姿を意識しながら、本研究に取り組んでいきます。

|

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

サブメニュー1をスキップしてフッタへ

l
l
教官紹介
校長挨拶
学校行事

研究図書・CDの紹介

熊大附属小の授業づくり-DVD-


文脈的なプロセスをたどる真正の学び

熊本大学教育学部附属小学校著


全ての教科等で子どもたち同士の「ことば」を使っての関わり合い、響き合う授業づくりを提案。

¥1,890(税込)