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国語科

「読みのずれ」から「新たな読み」へ国語科 溝上剛道

本校1年目,国語科の溝上剛道です。
1年3組を担任しています。

わたしたちは「読む」という行為によって,新たな知識や考え方を得たり,他者の追体験をしたりすることができます。
しかし,本来1人で行う「読むこと」に学級全体で取り組む価値とは,何でしょう。

一つは,他者との「読みのずれ」に出合えることです。
既有知識や生活経験が異なれば,同じ物語を読んでも,疑問に思うところや感動するところは一人一人変わってきます。

もう一つは,そのずれの根拠や理由付けを明らかにしていく対話の中で,一人ではたどり着けなかった「新たな読み」を創造していけることです。
そのような授業の実現に向けて,今年度は次の3点に取り組みます。

○一人一人の「読みのずれ」をもとにした「課題設定」
○対話の中で,一人一人の根拠や理由付けを引き出す「教師の出」
○「読みのずれ」から「新たな読み」を創るに至った思考過程をとらえ直す「振り返り」

「読みのずれ」から「新たな読み」へ。
子どもの思いに寄り添いながら,その思考過程を大切にした授業づくりをめざしていきます。

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