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音楽科

自分なりの表し方、感じ方を楽しむ子どもたちを目指して音楽科 中島千晴


本校4年目になりました。

音楽専科として、3~6年生11クラスの音楽の授業を担当します。

また、器楽部(アコーディオンを中心としたリード合奏)も担当します。

新しい学習指導要領が示され、音楽を通して学ぶこととは何かを改めて見つめ直しているこの頃です。

音楽そのものの学びはもちろんですが、聴く力・感じる力、コミュニケーション能力、表現力、協働して問題解決する能力、創造性、美的価値観…考えてみれば、教科を越えて生かせることはたくさんあります。

また、音楽もメディアの一つですから、学習の基盤としての情報活用能力、メディア・リテラシーを育むことも含まれます。

このような力を子どもたちが主体的に、協働的に、自覚的に音楽の授業の中で獲得していくにはどうしていけばよいのかを考えているところです。

音楽の楽しさを第一に、子どもたちの思いを大切にしながら、今年はグループ活動での協働の在り方や、自分の学び方を振り返ることに焦点を当てて実践を考えていきます。

 

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文脈的なプロセスをたどる真正の学び

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