メニューをスキップして本文へ

理科

自分事の問題解決を振り返り,互いに磨き合う理科学習理科 松山明道


 本校2年目になりました。理科の松山です。
本年度は6年1組を担任します。

「子どもたちが自分たちで問いを見つけ,納得できる解を見い出していくにはどんな事象や状況設定,場が必要なのだろう」と考えています。
解決していく課題と過程が自分事でなければ,科学的に問題を解決する資質・能力を高めることはできないと考えるからです。

自然は自ら言葉を発することはありません。
だからこそ,私たちがよく観察し,計画的に実験し,その過程を振り返りながら事象を見直していくことが大切なのだと思います。

昨年度は,条件の異なる事象提示から子どもたち自身が条件制御の必要性に気付き,自ら実験方法を考えて追究していく実践を行うことができました。
今年は,子どもたち自身が自らの実験や観察の過程を振り返りながら,お互いの考察を吟味し合い,科学的な追究を進んで行っていく授業を提案したいと考えています。

|

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

サブメニュー1をスキップしてフッタへ

l
l
教官紹介
校長挨拶
学校行事

研究図書・CDの紹介

熊大附属小の授業づくり-DVD-


文脈的なプロセスをたどる真正の学び

熊本大学教育学部附属小学校著


全ての教科等で子どもたち同士の「ことば」を使っての関わり合い、響き合う授業づくりを提案。

¥1,890(税込)