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社会科

「主体的・対話的で深い学び」を実現する社会科学習の創造社会科 定松良彰


本校4年目,社会科の定松良彰です。
今年度は4年生を担任します。

昨年度は,6年生の政治単元において,新学習指導要領に示されている「考察・構想」の学習過程に焦点を当て,研究を進めました。

具体的には「構想」場面で「模擬投票」(自分たちの震災復興プロジェクトから1つ選ぶ)という選択・判断する活動を位置付けました。

そして,自分の震災復興プロジェクトを追究する活動を通して,政治の仕組みや働きを調べ,自分自身と「今の社会(熊本市の現況)」とを関連付けていく学びの文脈を提案しました。

その結果,これからの社会科学習に求められている「社会との関わり方を選択・判断する」力の育成のための単元づくりに一歩踏み込むことができたと感じています。

今年度は,これまで同様,子どもの思考をしっかり見取りながら授業を進めるとともに「考察・構想」の学習過程を組み込んだ単元づくりを行い,社会科における「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指していきます。

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