メニューをスキップして本文へ

図画工作科

毎床栄一郎

造形的な見方・考え方から自分なりの意味をつくりだしていく子どもへ

図画工作科

我々教師は,図画工作の授業をどのように捉えられているのでしょう。

子どもたちが,上手に(写実的に,教師が言うように)絵に表すことが大事なのでしょうか?

または,教材を与え,好きなように自由に子どもたちまかせに製作させることでよいのでしょうか?

図画工作の授業において,子どもたちが造形的な見方・考え方を働かせているのは,その過程(プロセス)においてです。

製作過程における子どもたちの学びや思い,困りごとなどを見取りながら,授業を構成していくことが資質能力の育成につながると考えています。

そのためには,子どもたちからみて魅力ある題材開発や子どもたちの思考に寄り添った題材構成,子どもたちの学びの振り返り,子どもたちの学習の見取りについて研究を進めいきます。

 

 

|

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

サブメニュー1をスキップしてフッタへ

l
l
教官紹介
校長挨拶
学校行事

研究図書・CDの紹介

熊大附属小の授業づくり-DVD-


文脈的なプロセスをたどる真正の学び

熊本大学教育学部附属小学校著


全ての教科等で子どもたち同士の「ことば」を使っての関わり合い、響き合う授業づくりを提案。

¥1,890(税込)