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生活科

   

坂口静磨

自ら対象にかかわり、願いを実現させる学習環境のデザイン

生活科

これからの予測不可能な未来社会では、誰かが答えを出してくれるのを待つのではなく、一人一人が自立的に生き、自ら課題を見つけたり考えたりすることで、考えや知識、知恵を持ち寄って主体的に問題を解決しようとする資質や能力が求められます。

生活科において、そのような資質・能力を育成していくために、子どもたちが自ら身近な対象とかかわり、思いや願いをもとに自分の力で新たな一歩を踏み出していくことを目指していきます。
そのためには、子どもが自ら身近な対象にかかわろうとし、思いや願いをもつことができるような場の設定が大切です。

そこで本校生活科では、子どもが身近な対象に繰り返しかかわる過程を通して、思いや願いの実現に向けて主体的に学習活動に取り組み、自ら次の一歩を踏み出していくことができるような学習環境をデザインしていきます。
この「学習環境」とは、物理的なものだけを指すのではなく、学習活動や他者との関わりなども含まれ、「デザイン」するとは、そこに手立てをセットにして単元を構成していくことを意味します。

はじめから学習活動が決まっていたり、教師の指示で活動をしたりするのではなく、子どもが自ら対象にかかわり、願いを実現するための学習のプロセスをたどることによって、子どもの自立を目指していきます。

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