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生活科

気付きの質を高める「おたずね」による交流活動から、問いの追究へ生活科 坂口 静磨


本校2年目、生活科の坂口静磨です。本年度は、2年生を担任します。 子どもは遊びの天才です。
自ら対象に働きかけ、思いもつかないような遊び方を考えたり、ユニークな発想をしたりして、対象をとらえようとします。

しかし、はじめから計画に沿った学習活動をなぞるだけの学習活動や、はじめから学習内容ありきの単元構成では、子どもたちにとって主体的で創造的な学びにはならず、学びに向かう力の育成も図れません。

そこで本年度は、子どもが身近な対象にかかわりながら、思いや願いの実現に向けて、主体的に学習活動に取り組み、自ら次の一歩を踏み出していくことができるような学習環境をデザインしていきます。

また、同じものを見ても子どもによってその見方や考え方は様々で、気付きには個人差があることから、交流活動の場の設定を工夫します。

不十分な点や曖昧な点について聴き合う「おたずね」による交流活動を通して、無自覚な気付きを自覚された気付きに、個別的な気付きを関連づけた気付きへと高めることで、子どもたちの対象に対する理解をより深め、気付きの質を高めることを目指していきます。

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