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道徳

学びを自分の生き方につなげる道徳授業道徳 宮原 大輔


 本校5年目になりました。
昨年度は,単元型学習に取り組んできました。

単元型学習とは,例えば,「友達との絆を深めていくためにはどうすればいいだろう」というテーマのもと「親切,思いやり」「相互理解,寛容」「友情,信頼」の内容項目を,1時間に1つずつ扱い学習を進めていくというものです。
その成果として,子どもの変容が見られた,道徳的な価値についての理解の深まりが見られたということが挙げられます。

本年度は,次の3つを中心に取り組んでいきます。
○ 単元型学習の効果的な組み方
○ 互いの考えを吟味し,納得解を見いだしていくための場の工夫
○ 自分の考えの変容を実感できる振り返りの工夫

まず,本年度は,昨年度の取り組みをさらに発展させ,子どもが主体的に学ぶ単元型学習の在り方を探っていきます。
そして,課題について,子どもたちが自分の本音を出しながら,互いの考えを納得できるまで吟味していくような場を設定します。
その中で,他者の考えによって自分の考えが変容したことや,新たな問いを見いだすような振り返りを行っていきます。

子ども一人一人が,自分の生き方を本気で考えていく道徳の授業を目指していきます。

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