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社会科

   

平川 純哉 定松 良彰

子どもの「社会的な見方・考え方」を成長させる社会科学習の創造

社会科

 2015年8月に中教審教育課程特別部会からだされた「論点整理」で育成すべき子どもの「資質・能力」が三つの柱で整理されました。
「資質・能力」を育む学習のあり方が求められている今日,小学校社会科においては,「子どもの社会的な見方・考え方」を育む学習をどのように創造していくかということが課題となっています。

その課題に対して本校では,学習を通して子どもが社会的事象を「多角的・多面的にとらえる」ようにすることが必要であるととらえ,そのための課題設定や子どもの見取り,話し合い等について研究しています。
今年度も子ども一人一人の変容に着目しながら,特に振り返りのあり方についてさらに追究していきます。

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