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時代の変化を察知し、柔軟性を持って創造的な教育を!副校長 黒川哲治


 本年度、3年目を迎えます。どうぞよろしくお願いします。
熊本地震に際しまして、全国附属学校園をはじめ多くの皆様から、義援金や励ましのメッセージをたくさんいただきました。

昨年度末になりますが、「平成28年度熊本地震 熊本附属学校園の記録」と附属小PTA広報誌ふたば「震災特集号」をご支援いただきました皆様に感謝の気持ちを込めて送付致しました。
全国からの被災への励ましに応える2年目にご期待ください。

本年度も目標を「時代の変化を察知し、柔軟性を持って創造的な教育を!」としました。
現在,情報技術,情報通信等の急速な進歩により日本と世界を結ぶスピードも飛躍的に進み,世界のグローバル化は勢い止まることを知りません。

将来,グローバル化が,現存する職業に影響を与え,社会は大きく変わると予測されています。
そして、子どもたちを取り巻く社会は予測不可能な時代を迎えるとも言われています。

このようなグローバル化の時代においては,激しい変化や未知の課題に対し,試行錯誤しながら,よりよく解決する資質や能力が求められます。
このよりよく解決する資質や能力の基盤として、柔軟性を持った創造的な学びのできる子どもたちの育成が私たち教員の使命の一つと考えます。

私たちは,未来を担う子どもたちに,「単に知識を獲得するだけでなく,必要な場面で知識を活用する力(to know から to do)」を付けさせたいと願います。
研究につきましては、「文脈的なプロセスをたどる真正の学び」のテーマで2年目の取組みを行っています。

是非、平成30年2月9日(金)の研究発表会にご参加いただきまして、ご指導・ご助言をお願い致します。

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教官紹介
校長挨拶
学校行事

研究図書・CDの紹介

熊大附属小の授業づくり-DVD-


文脈的なプロセスをたどる真正の学び

熊本大学教育学部附属小学校著


全ての教科等で子どもたち同士の「ことば」を使っての関わり合い、響き合う授業づくりを提案。

¥1,890(税込)