校長 島田秀昭

「伝統ある附小児童の育成をめざして」

本校では,「自主・自立の教育」,「個性重視の教育」,「自他の尊重の教育」を教育目標として掲げています。

先ず,職員一人一人がその理念を実践し,その姿勢を子どもたちに見せていきます。
その上で,この3つの柱を目標とした子どもたちへの教育に取り組んでまいります。

また,めざす児童像として「明るい子」「強い子」「考える子」の3つを掲げています。

6年間で子どもたち一人一人が自分なりのスタイルで,自分なりのペースでこのめざす児童像に到達できたと思えるように職員一丸となってサポートしていきたいと考えております。

一方で,文部科学省有識者会議の報告を受けて,本校でも学校改革に着手しようとしています。

現在の附属学校の存在意義を見直し,時代のニーズに沿った在り方を模索しているところです。

学校教育の主役は子どもたちです。
子どもたちがよりよい初等教育を受けられるよう教育環境を整えていくことが私たちの責務であると考えます。